な自分です。
結構、作品を考えているときは、恥ずかしげもなくぶつぶつと独り言をしているのに・・・小説になると読めないって、なんだか、へんじゃないのか?
けど、前に「小説の基本は、声に出して読むことと」といわれて、はい?とおもったんですよ。そしたら
「声にだして、さらさらと読める作品は、文として成立している」
というこどした。
それで、過去の「宮沢賢治」などの作品は、よく声にださて読まれてますが、実にさらさらっと読まれてます。それは、文として成立しいるということですね。
それで、一度プロの作品を口にだしてよんでみることにしました。
自分のはだめだと、他人のならばいいんです。(こいつ)
それで、ふと、口にだして読んでいくと、噛む。ところがありました。それは、やっぱり口にだして読む作業だから、たまにはあるわけだけど・・・じぃーとみていると、妙に「んっ」と想うところもあったりすることもありました。
読む=文がわかる。
ということは、こういうことなのかもしれません。
けど、自分の作品を口に出して読む勇気って・・・自分、いまだりません。
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